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2017日シリについての雑談

雑談

日シリの話

今年の日本シリーズは圧倒的強さでパリーグを制覇したホークスと、圧倒的強さでセリーグを制覇した広島をCSで破った横浜でした。

私が応援しているのはヤクルト(ダントツの6位)と日ハム(なんとか5位)なので気楽な日シリ観戦でしたが、贔屓の球団でなくても面白かったですね。

第6戦9回裏内川の同点ホームランは贔屓じゃなくても野球ファンであればトリハダものだったと思われます。

 

去年の広島、そして日本ハムは「劇的な勝利」が非常に多かったように思います。

もちろんチームとしての強さはあったと思いますが、若手が急激に出てきたり、15連勝だったり、菊池のCS打率8割だったり、非常に目立つ勝ち方だった印象でした。

 

今年のソフトバンクは野手投手ともにそれぞれが活躍していてチームとしては控えの層も含めて圧倒的でした。シーズン当初は低調な滑り出しでしたが、楽天と首位争いを繰り広げ8月には一気にトップに躍り出て13.5G差で優勝しました。

CSも楽天に2勝を許しましたが慌てずに3連勝した姿から、横綱相撲を連想させました。

(ホークスファンからしたら簡単なシーズンじゃなかったよ!と思うかもしれませんが)

ギータはまたトリプルスリー取れそうなくらいの活躍だったし、デスパイネがよく打つし、今宮は守備固いし、上林が出てくるし、育成もいいんでしょうね。

投手は東浜がいつの間にか最多勝取ってるし、5回までつなげば勝利確定と言われたリリーフ陣が本当よく頑張った。

特にサファテは完璧でしたね。先発陣に喝を入れたのもダントツでリーグ制覇できた要因ではないでしょうか。

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一方横浜は昨年まで15年連続借金生活だったシーズン成績でしたが、今年ついに貯金をもってシーズンを終えました。(首位とは14.5G差の3位)

交流戦を勝率5割で耐えたことが非常に大きかったかなと思います。

また巨人中日が今年は低迷したことも言われるかもしれませんが、以前の横浜であればそのチャンスすら活かせずに3位を逃しているでしょうから、DeNAになってからの成長・意識改革は形として表れ始めているのではないかと思います。

ファンの応援もかなり大きくなってきて、「追い風に乗る」ことができるようになってきたのではないでしょうか。

ドラフトでも即戦力左腕を(結果的に、という年もありながら)指名し、今年はフル回転で活躍してくれました。

打撃陣も筒香の長期にわたる不調がありながら、桑原、ロペス、宮崎を中心に得点を重ね、ヤスアキが不調な時期もありながらシーズン最後まで踏ん張った。

CSも去年の経験があったからこそ、広島に一歩も引けを取らずに戦えたのではないでしょうか。もちろん誠也やエルドレッドが万全であれば結果は変わっていたかもしれませんが。

 

そんな両者の日シリは、初戦の10-1というスコアでホークスの4連勝で終わるかな・・・という空気でいっぱいでした。たぶん他10球団のファンはそう思ったんじゃないでしょうか。

4戦目、5戦目でようやく勝利を掴んだ横浜でしたが、6戦目でついに力尽きましたね。

ホークスは強かった。ですが横浜ももう一息で勝てていた試合があったと思います。

素人目線では代打陣、中継ぎの層の薄さが最終的には明暗を分けたと感じたので、横浜が勝ち切る野球ができるようになればセリーグ優勝+日本一も見えてくるのではないかなと思います。

 

今年はFA権を取得した選手が多いので、来年のチーム状況が結構変わりそうでシーズンが楽しみですね。

日ハムは清宮君の指名権を獲得したし(入団しました!)、なんとかAクラスには入ってほしいです。

今日時点では

  • 大谷くんがメジャー移籍を明言→エンジェルスへ
  • 宮西、矢野が残留を明言
  • 大野はFA行使を明言→中日へ
  • 中田、増井は検討(交渉)中→中田残留、増井オリックスへ

という事で、大きくは変わらない・・・のか?年明け早々びっくりトレードがあったりするので油断ならない・・・。

 

ヤクルトは・・・小川さんが監督復帰したからまたじっくり育ててほしいね。

暗黒ってのは若手の成長すら期待できないで沈むことだと思っているのでまだまだこんなのは暗黒でもないんでもないですよ。2015年に優勝してるし。

でもまずは河川敷と二軍の試合ができない可能性がある選手状況をなんとかせぇ。

こんな感じでテキトーに書いていきます。

(正直読む必要は)ないです。

今日の雑談

唐突に雑談なんかを始めたいと思います。

毒にも薬にもならないことを書いていこうと思います。Twitterだと本当に短いつぶやきですからね。もうちょっと長くつぶやきたい時はここに書こうと思います。