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34歳1児の父が育児時短を取るに至った経緯について

仕事について

令和一発目の記事です。最近はQiitaをメインにしていたのでこちらではお久しぶり。

世間では「わたし、定時で帰ります」が流行していますが、この度2019年5月から育児時短を取得しました。

わたし6時間勤務で帰ります・・・。

育児時短勤務について

厚生労働省の説明があったのでこちらのURLからご覧ください。

https://part-tanjikan.mhlw.go.jp/navi/manual/doc/attention.pdf

正式には「短時間勤務制度」と言うようですね。

対象者としては、ざっくりこんな感じです。

  • 3歳に満たない子を養育する労働者
  • 1日の所定労働時間が6時間以下でない
  • 日々雇用される者でない
  • 短時間勤務制度が適用される期間に育児休業をしていない
  • 労使協定により適用除外とされた労働者でない

 

なんで取得したの?

  1. 旦那(私)の稼ぎが悪くて、2019年3月から奥さんが働きに出ることに
  2. 娘(この記事時点では2歳)は保育園へ
  3. 二人ともフルタイムだと家事も育児もどうにもならないことが判明
  4. 旦那(私)が2019年5月をもって勤続1年になり、育児時短を取得できるので取得することに

 

取得期間

取得できる期間については、会社ごとに取り決めがあるようなので、各人ご確認ください。

弊社は「3歳になった年度の3/31まで」だそうです。なので今回は2020/3/31まで取得します。

ちなみに娘さんは3/28生まれなので、あまり恩恵ないですね・・・。

 

短縮時間と保育園への影響

今回は2時間短縮しました。

弊社は地味に7時間45分が定時間なので、5時間45分になります。

ちなみに6時間以下の勤務だと休憩時間(昼休み)が無かったりしますが、これは元々契約している勤務時間を元に判断されるようなので、私の場合も1時間休憩が付きます。

その為、拘束時間は6時間45分です。

娘さんは認可保育所に入所していますが、札幌市では「拘束時間が月120時間未満(1日6時間未満)」の場合だと短時間保育になるようです。ギリギリ大丈夫でした。

この辺会社や自治体で異なるかもしれないので、条件をよくご確認ください。

 

給与は時短の分少なくなります

時間で割ると2割減ってとこでしょうか。

まぁ元々私の年収が250万円くらいで、奥さん(看護師)は400万円ちょっとなので、私が取得する方が損失が少ないかなという打算もあります。手取りだと180万円くらいになる?一応大卒の34歳なんだけど・・・、やっぱ体壊したらダメだね。

現在もそうなのですが、娘さんが急遽休む場合も私が優先的に休むでしょう。奥さんはまだ働き始めで有休もないのでなぁ。少なくとも有休付与まではそんな感じになるでしょう。

(主夫になろうかとも思ったけど、そうすると保育園入れないしとかいう事情もあったりなかったり)

 

「不利益取り扱いの禁止」があります

だがしかし、男はあんまり取らない(取れない)よね・・・。色々あるんでしょう。

私はもう出世とかよりも家を守ることにシフトしたので、バッシバシこういう制度を使っていく所存です。

当初は私も取らない、というかお賃金が安すぎて生活できないので転職したくて、家事して娘さんが寝てから勉強したりしてたんですが、家事と育児と仕事ですっかり不満が募った奥さんがブチ切れたので、「じゃあ俺の出世とか賃金は一回諦めてくれ」という会話をして、育児時短を取得することを決意しました。

まぁ自分としてもこのままだと実る前に崩壊しそうだなーと思ってたし、転職活動もうまくいってなかったので、ある意味猶予ができたかなとちょっとホッとしたりもしました。

うまく家事回して時間作ってスキル磨いて、育児時短が終わった頃に実ればいいかなーと思います。

 

とりあえずこれでやってみる

今回は「取ります」というだけなので、3ヵ月後とか半年後とか、取り終わった時点でどうだとか、追って記事を書きたいですね。

日々のスケジュールとか、取得してどう変わったかとか。その後は結局主夫をやるのか、年収があがる転職ができたのか、などなど。

なんか質問とかコメントとかあれば、Twitterかなんかで尾根がします。(ブログはコメント無効化中)

ちなみにサムネイルはぱくたそからお借りしたやつなのでうちの娘さんじゃないです。