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札幌で物件を決める時に確認しておきたい3つのこと

レビュー

4回目の引っ越しを行います

私が札幌に来てから3軒渡り歩き、今度4軒目です。

その間、いろいろ細かいところでストレスがたまるようなことがあったので、私が感じた札幌特有の確認ポイントを書いていきます。

全国的に共通な物件選択ポイントは・・・ググってください(丸投げ)

札幌で物件を決める時に確認しておきたい3つのこと

ガス会社を確認する

札幌は都市ガスの割合が低いです。基本的にはプロパンガスです。

プロパンガスの場合は定期的にボンベを入れ替える必要があるので人件費がかかるのと、価格の設定が自由なので都市ガスより高くなる傾向があります。

ありますが、ひどいところだとそれにしても高いだろうという料金を設定しているところもあります。オーナーの問題もありますが、配管工事代も料金に含んでいるとかいう噂も聞きますね。某引っ越し会社の営業さんからは月8万程度請求された人も何人かいると聞きました。

本当かどうかはさておき、私の今日(2017年8月6日)現在の家もガスが割高です。大人2人赤ん坊1人家族なのですが、夏で15,000円くらい、冬で20,000円超えてきます。これに別途灯油代がかかりますが、まぁガス代に比べたらかわいいものです。今回引っ越す理由の一つでした。

特に道外からきた人(私含む)や初めて一人暮らしする人は陥りがちですので、最低限ガス代を事前に調べて覚悟する必要はあるかなと思います。

 

びっくりするガス代を請求されないようにする対策としては、

  • 都市ガスの物件にする
  • プロパンの場合はガス会社を確認する
  • 灯油ボイラーの物件にする
  • オール電化の物件にする

ですかね。

ただ都市ガスやオール電化の物件にすると比較的家賃が高くなる傾向だし、灯油ボイラーの物件は古めだったり灯油を自分で手配する必要がある傾向があります。

家の前の道を確認する

車を所有している人になるかもしれませんが、家の・・・というより駐車場の問題ですね。

ちゃんと管理しているマンションであれば駐車場や出入り口の雪かきは万全ですが、だいたいが「自分でお願いします」スタイルなので、特に車を持っている人はよく確認した方がいいでしょう。

もちろん札幌市で除雪はしてくれますが、優先順位が

大きい道路>>片側一車線の道路>>>>>>>生活道路

ですので、家の前の道路が細いとなかなか除雪されません。

【参考】札幌市の除雪についてのページ

以前の家で、「車庫前の生活道路にかまぼこ状に雪が積もり、車庫前でスタック」と言う憂き目に遭ったので敏感になっています。他の車もよくスタックしていて出勤前に助け出すのがチャメシ・インシデントでした。

脱線しますが、札幌はどうしても雪の影響は避けられないので冬季の通勤通学方法も事前に検討しておくと良いでしょう。

寒さを凌げるか

ここ2、3年は札幌でも30度を超える日が増えてきましたが、やはり気温が低い日が多いので寒さのケアをする必要があります。

今の家はいわゆるメゾネットなのですが、冬の1階は死ぬほど寒いです。室温が6度くらいになります。寝室にはストーブがあるので寝る1時間前から起きるまでつけていますが、パソコン部屋にしている方がストーブがなくて震えながらブログや動画編集作業などしてました。

いや正直に言うと途中で諦めました。温風機やハロゲンヒーターを使ったりもしましたが、やはり部屋が温まらないと辛いです。本を取りに行く時も気合いを入れる必要があります。

メゾネットでなければ2LDKでストーブのない部屋でもサーキュレーターでごまかすこともできますしね。

 

また防犯の面で1階をオススメしないと言うのはよく聞きますが、雪国では寒さの面で1階はオススメできません。上の階であれば、下の階の部屋がそのまま断熱材になりますが1階だと多くの場合下から冷やされます。他にも日があまり入らない部屋は結構辛いです。暖房あるからいいかなと思いましたが暖房をつけている期間が長くなりがちです。

地味なところでは部屋が寒くて洗濯物が乾かないと言う問題もあります(気温だけの問題ではないでしょうが)

札幌のアパートはだいたいベランダがなく部屋干しが主流です。新しい部屋だと浴室乾燥がついていますが普及率はまだまだ低いでしょう。

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合わない部屋を避けるには

  • 日程に余裕を持つ
  • 不動産屋さんに条件を細かく言う
  • 実際に部屋を見に行く
  • 少しでも気に入らない部分があったら引っ越さない

あたりでしょうか。

急な転勤で決める期間が短い場合もあるでしょうが、なるべく実際にいくつか部屋を見て回る方がいいでしょう。その時に不動産屋さんにはしっかりと「ここはいい、ここはダメ」と言うのを伝えましょう。相手もプロなので、徐々にお客が本当に望んでる部屋を感じ取ってくれるはずです。

また半月くらい経ったらまた部屋の空き状況とか変わってくるので、札幌→札幌に引っ越したいのであればいい部屋をじっくり待つのもいいですね。

本当は一日中部屋にいて周りの住民がうるさくないかとか確認したいんですけどね。ビー玉転がしたり近くのコンビニに行ったりとか。地域的に危なくない(意味深)かどうかとか。

おわりに

今回の記事は、ともかくガス代が高くて腹が立ったのでこれ以上被害者が増えないようにと言うのがメインでした。

「プロパン 高い」とかで検索すると詳しくまとめているページが見られるので参考にしてください。

こうやって少しづつ経験談を広めていって、引っ越しも転職も博打にならないようになればいいなと思います。

今回の引っ越しが成功したかどうかは、来年の春くらいに答え合わせですかね。

今日の雑談

こんにちは、島田です。

半年の契約社員生活も7月末日をもって終了し、現在無職です。

今回は倒れる前に離脱したのでさっさと次を探していきたいと思います。

と言いつつ1週間経ちましたが・・・。