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デスクで一人ランチをするとストレスがマッハらしいですよ

うつ病関連

デスクで一人ランチはデメリットが沢山あった

本当は「おいしいものを食べるとセロトニンが出てうつ病に効くんじゃない?だからこのブログでも美味しいご飯を紹介してるんだよ!」と記事を書こうと思っていろいろ信頼できそうなソースを探していたのですが、探している途中に気になる記事が。

 

職場のデスクでランチは高ストレス? 創造力も低下の可能性との研究結果 - The Huffington Post

「デスクでランチ」をしちゃいけない 健康上の3つの理由 - 産業保健新聞

 

元記事は各位読んで欲しいのですが要約すると、

  • 自分のデスクで一人でご飯食べると高ストレス
  • 生産性、創造性が下がる
  • キーボードやマウスには雑菌が繁殖している為、触りながらおにぎりやサンドウィッチを食べると感染リスクが上がる
  • PCやスマホを見ながら食べると嚼回数が減少し、「物足りなく」感じるので食べ過ぎて肥満につながる
  • 移動が少なくなる(席にずっと座っている)とエコノミークラス症候群になりやすくなる

という事らしいです。心身ともに良い事ないですね。

心当たりがある(自分語り)

私も新入社員の頃や3年目くらいまでですかね、よく同期と外へご飯を食べに行きました。

札幌駅北口のエルプラザで仕事していたので、ランチには不自由しなかったですね。ラーメン共和国とかもありますし。

しかしながら、何故か私が仲良かった同期から会社を退職していき、3年目の後半くらいからは忙しさもあり自デスクで昼食をとる事が多くなりました。

コンビニやオフィスに売りに来る弁当屋で弁当を買ってPCでITmediaを見たり、欲しいものがあれば価格.comで情報を収集したり、自分のスマホでニコニコ動画を見たり。そして10分15分くらいデスクに突っ伏して昼寝をする。

会社勤めの人でこういう過ごし方をしている人は多いと思いますが(現に前職では多かったし)、これ見直した方がいいですね。

忙しくて仕事の時間を稼ぐために自分のデスクでサッとご飯を食べて・・・なんて人も多いでしょうが、その行動が却って生産性を下げているかもしれません。「木こりのジレンマ」と同じような状況ですね。

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生産性をあげたかったら休め

日本の企業がブラック化する要因の一つとして、「勤勉は美徳」とする文化があると思います。しかも「勤勉」=「長い時間働く」という勘違いも悲劇を生み続けています。

自分の身を守るためにもランチの時間くらいは会社から離れましょう。そして定時になったらさっさと帰りましょう。

「そんな毎日毎日外食なんかできないよ」とか言われそうですが、自作弁当でも食べる時は近くの公園へ行ったり会議室やミーティングスペースにでも同僚を誘って一緒に食べたりすればいいんですよ。

要は「集中して食え」「移動しろ」「会話しろ」って事ですね。

まとめ

  • 「自デスクで昼食」は精神上、衛生上、健康上よくない
  • PC・スマホから離れて集中してご飯を食べよう
  • 飯くらい仕事を忘れてゆっくり食おうや

 

ちょっと本題とは違うんですが、週40時間の根拠を探していたら面白い記事を見つけました。

8時間労働が誕生した経緯と労働時間を短縮すべき理由 - GIGAZINE

日本やアメリカで1日8時間・週40時間労働が採用された発端は、18世紀半ばから19世紀にかけてイギリスで起こった産業革命までさかのぼります。当時のイギリスでは「労働時間が長ければ長いほど生産性が上がる」と考えられていたため、労働時間は1日14時間で、長いときでは16時間から18時間にもなったそうです。

つまり今の日本は19世紀頃のイギリスですね。今って21世紀ですよね・・・?ざっと200年遅れって事ですか。長時間残業させる上司を煽るのに使えそうな情報ですね。

今日の雑談

日ハムがパリーグ優勝し、CSを突破し、明日から日本シリーズを戦います。すっかり前回の記事から時間が過ぎてしまいました。

ちなハムとしてはなんとか日本一になって欲しいです。広島も今年はすごくいいチームなのでCSと同様に簡単にはいかないと思いますがね。

優勝チーム同士、それぞれ「らしい」戦いを見せてほしいですね。