ブログテーマをCocoonに変更しました(2018/5/4~)

もう少しゆるく生きたい~スキーマの修正~

うつ病関連

少し失敗したからと「もう終わりだぁ(レ)」と思ってしまうあなたへ

「この仕事をミスなく遅延なく終わらせなければならない・・・」

「絶対に出世しなければならない・・・」

「起業して金持ちにならないと・・・」

こんな風に肩に力入れて日々過ごしている方はどれくらいいるでしょうか。学生の方だと「いい学校に入らなければ・・・」「いい企業に就職しなければ・・・」という感じでしょうか。もちろん上昇志向は自分の価値をあげる為に必要です。

しかしあまりガチガチに考えてしまうとちょっとした失敗で人生の幕を閉じてしまいます。最近若い子が受験や就職失敗して死を選ぶなんて話が増えてきてますよね・・・。どこまで本当かは調査しないとわかりませんが。

また、うつの人は上記に加えて「完璧にやらないと・・・」と思う人が多いような気がします。|^o^|わたしです。

どうしてもきっちりミスなくやろうとしてしまいます。本当はサッー!(迫真)っとやってさっさと内容を確認してもらえばいいんだけど小さい小さい誤字脱字が気になって仕方ないです。人にミスを指摘されたくないというのもありますが。そもそも論で言えばレビューって「内容」を精査するんであって誤字脱字は後でこそっと教えるのが正しいはずなんですがレビュー票にいちいち書くのはなんなの。

それはさておき完璧を目指すこと自体は悪いことではありませんが、そこに過剰なプレッシャーを感じてしまうと本来の力が出せません。

こういう「成功しなきゃ」や「完璧にやらなきゃ」等、人が無意識に持っている固有の価値観をスキーマと呼びます。重要なことなので2回書きますがこういう考え自体を否定するものではありません。あくまで「ガチガチに成功しなければならないと考えて、失敗したら生きる意味を失う・・・(アンインストール)」という生き方は辛いですよ、ということです。

まぁそんなカリカリするなよ

力入りっぱなしの人は「~~にこしたことはない」くらいに考えると良いそうですよ。「ニコニコしたことはない」だと厨二病っぽいですが。俺、心から笑ったことがないんだ・・・。

なるべくいい企業の社員になるにこしたことはないですが、十年後とかどうなってるかわかりませんしね。今のご時勢ですら大きい会社がグラグラしてるのに更に十年後とかどうなっているんでしょうね(恐怖)。まぁそれを見届ける前に私は辞めてしまいましたが。もっと先行きが不透明ですがなんとか生きています。

「お金はあるにこしたことはない」

良い言葉ですね。いつか言ってみたいものです(貧乏)。

おまけ

参考文献の『マンガで分かる心療内科』では「すべての人から愛されねばならない」というスキーマも紹介されています。

これについては「必ず失敗する方法はすべての人に好かれようとすることである」という哲学者プラトンの言葉が紹介されています。

尖った内容の深夜番組がゴールデンタイムに移ってきて没落していった番組を私達は何度となく見ています。まぁゴッドタンはゴールデンにならないでしょうけど。水曜どうでしょうも一回だけゴールデンでやってそれ以来ずっと深夜ですね。新作も深夜(と言うには少し浅めだけど)という徹底ぶり。アフリカあたりを捕まえて「物足りない」なんて言う人もいるけどきっとその人達を満足させるために番組作ったら本当の終わりだと思うの。

その点ブログもそうなんでしょうね。100万PVいったとか収入が100万円いったとかいうブログは私から見てもドハマリする人とドン引きする人がいますからね。育ってきた環境が違うから好き嫌いは否めないだけで私の視点でドン引きするブログがダメだと言ってる訳ではないです。そういうブログって「普通」じゃなくて「好き」か「嫌い」かになる感じ。見る人が違えば逆転するだろうし。一番ダメなのが「無味無臭」「好きでも嫌いでもない」なんでしょう。ただし対立煽りで炎上するような内容はNG。

まとめ

  • 適度な上昇志向を持とう
  • 60%くらいで仕事をしよう
  • ある一定の支持で十分です

特に今年から社会人になった人はあと一月くらいで配属になるだろうけど(もうとっくに配属になった人もいるだろうけど)、会社って案外適当だから人命に関わらない仕事じゃない限り適当で大丈夫だから。120%でやると今度はそれが基準になってだんだん苦しくなります。適度にサボった方が能率あがりますよ。気を楽に仕事しましょう。

今日の雑談

札幌では雨でした。今日(5/11)はひどい目に遭いましたが忘れれば済む問題なのでセーフ。できれば何かで上書きしたい。しばらく旅に出たい。(2018/5/6追記:何があったっけ・・・?)

あと書いてたら日付変わっちゃうのもなんとかしたい。