ブログテーマをCocoonに変更しました(2018/5/4~)

月一の会社面談が苦痛になっていくんです

自分語り

今回は休職中に有った月一の会社面談についての話です。

休職中は月一回面談が必要でした

休職に入ってからも引きこもっていられません。

月一回会社に行って、診断書(もしくは会社テンプレートに医師のサインを書いてもらったモノ)を提出する必要がありました。

病院には通院で初期は2週間に一度、後期は一月に一度行っていたのでまぁ書類を書いてもらうのはいいんですが、いちいち1,000円程度かかるのが地味に効いてきます。しかもその日にもらえなかった気がしますね。3日くらい後に改めて取りに行ったような。実質ハンコ押すだけなのに何故そんなに時間がかかるのか。

まぁ病院の制度には仕方ない点もあり文句ないのですが、企業側はその辺ちゃんとわかってちゃんと必要で書類を提出しろって言ってんのかは疑問です。外傷であればだいたいの完治の期間はわかるかもしれませんが、うつ病はすぐ治るものではないですからね。領収書のコピーとかではダメだったのでしょうか。うつ病が進行するとやっとなんとか通院した上で「別途」とか言われるとほんと辛いんですよ。

自立支援医療もさぁ、病院が診断書出した時点で連携されて家に送り付けてほしいんですよね。診断書出て、さらに役所に行くの本当辛いんですよ(2回目)。マイナンバーってこういうことにきちんと活用してほしいですね。

働けなくなって初めてこういった不便がわかりますね。社会はもっと御意見聞いて、どうぞ。

20160629_122522.JPG

何故か余分な人がいる面談

あとは面談ですね。

月一回いちいちスーツ着て会社に出向いて上司と面談する必要があります。

私の場合は何故か総務部長と会社の保健師(?)も面談に同席していました。上司は良いんですけどこのおまけ二人が気が滅入るんですよね。

聞かれることと言えば家でしている事とか病気の経過とかこれからの展望とか。

療養ですから正直何もしていないし、これからの展望なんて全くわからないんですよ。でも正直に何もしていない(療養している)とは言えない雰囲気なんですよね。「散歩してる」とか「勉強してる」とか言わないといけない雰囲気になります。

何故かと言うと、だいたいこちらから話す内容が終わったらアドバイスのツラをした説教みたいなのが始まるからですね。「外に出て運動した方が良い」とか「今のうちに勉強したらどうだ」とか、完全にうつ病舐めてる奴の発言ですね。これが原因で回復が遅れたと言っても過言ではないです。

弱った社員に寄りそう立場のはずの役職の人がこうですから、期待してはいけません。

半年くらい経ったら自然とフェードアウトしていったので後は気が楽でしたね。上司とは軽く確認事項だけチェックしてあとは野球の話してました。

 

うつ病の療養し始めは外に出るのも決死の覚悟で臨んでいることを理解したうえで適切な手続きが可能になって欲しいですね。郵送も面倒くさいのでNG。

初期なんかはチャットかなんかでやったらいいんじゃないかな?もちろんそもそもうつ病になっちゃうような職場環境の改善からなんですけども。

私みたいな状態にならない社会を望んでいます。