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辞めた会社の企業型確定拠出年金の脱退一時金を申請する

手続き関連

注意事項

今回はNECソリューションイノベータ時代に入っていた確定拠出年金の脱退一時金の申請に成功したので方法を書いていきます。

しかしながら脱退一時金を請求することを勧める記事ではなくあくまで条件や方法を記録している記事です。

当サイトでは責任を負いませんのでよく考えた上で請求しましょう。

企業型確定拠出年金の脱退一時金を請求できる条件について

ググると色々出てきますが、すっごく簡単に言えば

  1. 60歳未満
  2. 国民年金保険料が免除されている
  3. 確定拠出年金の資産額が50万円以下
  4. 加入資格喪失日(退職の翌日)から2年以内

という感じです。

細かい条件もあるのでまずは「確定拠出年金の加入者資格喪失のお知らせ」が届くので、そこに記載されているコールセンターへ問い合わせてみましょう。

ちなみに資格喪失日から半年過ぎると国民年金基金連合会に自動移換されますが、脱退一時金の請求は元々の運用管理会社へ行います。

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脱退一時金の請求について

請求の流れは以下の通りです

  1. 国民年金の免除申請を行う
  2. コールセンターに問い合わせて書類を送付してもらう
  3. 書類を提出する

 

まず退職したら最寄りの役所に行って国民年金の免除申請をしましょう。申請から承認されるまで1~2カ月くらいかかるので退職したらすぐやりましょう。

承認されれば「国民年金保険料免除・納付猶予申請承認通知書」というものが送られてくるので、受け取ってからコールセンターへ問い合わせて提出書類を送付してもらいます。

問い合わせには確定拠出年金の加入者番号が必要なので用意しておきましょう。

送付されてきた書類を提出すれば請求完了です。

請求時の注意について

電話で言われたこととしては「請求書を受け付けてから振り込みまで3カ月程度かかる」とのことです。なんでこんなに時間がかかるかというと、裁定機関で最終的なチェックが必要なようです。

また現段階では国民年金が免除になっていても、裁定請求時点で被保険者種別が変更になる(就職する、扶養に入る等?)と要件を満たしていないと判断されるようです。

まずコールセンターに問い合わせてみよう

最後に繰り返しとなりますが、脱退一時金を請求することによる責任は負いませんので各自の責任でお願いします。

時間もかかるし要件が細かくわかりづらいので、早めにコールセンターで確認してください。

また個人型に切り替える場合でも相談に乗ってくれると思いますのでネット記事みて悩んでるよりはまず電話した方がいいでしょう。

 

身体壊さないでちゃんと働けてればこれで悩むことなかったんだけどねー。

ほんとブラック企業は滅べばいいと思うよ☆彡

【2017/11/29追記】

本日支払われる事が決定した通知書がきました。

145,000円ほど返ってきます。

退職金としては減るんでしょうが、今を生きないとならないからねぇ・・・。

今日の雑談

娘が生後半年になり、日々パワフルでなかなか大変ですがかわいいですね。

なんとか仕事に就かないとヤバいですが、私は元気です(6敗)。